在宅ワークが向いていないと思った瞬間10選|自宅保育ママのリアル体験

在宅ワークが向いていないと思った瞬間10選|自宅保育ママのリアル体験 自宅保育×在宅ワーク

在宅ワークを始めてしばらく経った頃、ふと頭に浮かんだ言葉がありました。

「もしかして、私…在宅ワーク向いてない?」

家で働ける。
子どものそばにいながら仕事ができる。
自分のペースでできそう。

在宅ワークを始める前は、そんなイメージを持っていました。

特に2歳の子どもを自宅保育している今の私にとって、外に働きに出るのは現実的ではありませんでした。


在宅ワークは「今の自分にできる最善の選択」に思えたんです。

SNSやネットを見れば、
「在宅ワークで月◯万円」
「子育てしながら理想の働き方」
そんなキラキラした言葉が並んでいて、余計に自分がダメに感じることもありました。

でも同時に、
「在宅ワーク 向いてない」
「在宅ワーク 無理」
と検索している自分もいました。

この記事でわかること

現在2歳の子どもを自宅保育しながら在宅ワークをしている私が、
在宅ワークが向いてないと思った瞬間を、
良いことも悪いことも含めて、正直に書いていきます。

もし今、
「私も向いてないかも」
「もうやめた方がいいのかな」
そう感じているなら、
この記事が「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

在宅ワークが向いてないかも…と思い始めた理由

在宅ワークに憧れて始めたけど現実は甘くなかった

在宅ワークと聞くと、
「通勤しなくていい」
「好きな時間にできる」
そんなイメージばかりが先行していました。

でも実際に始めてみると、
成果が出るまでに時間がかかったり、
思った以上に地道な作業が多かったり。

「これ、本当に意味あるのかな」
「私、全然進んでない気がする」
そんなふうに感じる日も少なくありませんでした。

SNSで見る「簡単に稼げた」という言葉と、
自分の現実とのギャップに、
勝手に落ち込んでしまうこともありました。

自宅保育と仕事の両立を軽く考えていた

正直なところ、
「子どもがお昼寝している間に作業すればいい」
くらいに考えていた部分もありました。

でも2歳の自宅保育は、
予定通りにいかないことの連続。

やっとパソコンを開いた瞬間に起きる。
集中しようとしたら呼ばれる。
思うように作業が進まなくて、
イライラしてしまう自分に嫌気がさすこともありました。

「こんなんじゃ仕事なんて無理じゃない?」
そう思ってしまった日もあります。

在宅ワークが向いていないと感じた瞬間

思うように時間が取れない

在宅ワーク=時間の自由、と思っていたけれど、
実際は「時間を作る」ことが一番難しかったです。

まとまった作業時間が取れず、
細切れの時間ばかり。
それが積み重なって、
「私には向いてないのかも」と感じる原因になっていました。

成果が見えなくて不安になる

頑張っているつもりなのに、
数字や結果として見えにくい。

「このまま続けて意味あるのかな」
「時間を無駄にしてない?」
そんな不安が頭をぐるぐるしていました。

それでも「向いていない」と決めつけなくてよかった理由

でも今振り返ると、
あの頃感じていた「向いてない」は、
能力の問題ではなかったと思っています。

・環境に慣れていなかっただけ
・理想と現実の差に戸惑っていただけ
・続け方を知らなかっただけ

そう気づいてから、
「完璧にやろう」とするのをやめました。

少しずつ、できる範囲で。
今日はこれだけできたらOK。
そんなふうにハードルを下げていったんです。

在宅ワークが向いてないかも…と悩んでいる人へ

もし今、
「私には向いてないかも」
と感じているなら、
それはあなただけではありません。

自宅保育中の在宅ワークは、
正直、簡単ではないです。

でも、
「向いてない」と感じるほど真剣に向き合っている、
という証拠でもあると思います。

まとめ|「向いていない」と思った先にあったもの

在宅ワークを始めて、
何度も「向いてないかも」と思いました。

それでも続けてみて感じたのは、
向き・不向きよりも、
今の自分に合うやり方を探すことの方が大事だということ。

遠回りでも、少しずつでも、
形になっていく感覚はちゃんとあります。

この記事が、
「もう少し続けてみようかな」
そう思えるきっかけになれば嬉しいです。

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